佐藤玄敬

能面作家

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作品

気仙沼の個展で展示した、
能面の作品です。
面ごとの解説は、
お話を伺ってから書き足します。

大癋見おおべしみ
釈迦しゃか
悪尉癋見あくじょうべしみ
若女わかおんな
曲見しゃくみ
姥うば

個展の会場から

白い壁に、
黒い額に収めた面を一つずつ掛けました。
ゆっくり歩きながら、
面の表情を見比べていただけます。(文章は仮です)

個展会場に能面の額が並ぶ様子

リアス・アーク美術館(気仙沼)2026年(月・会期を確認します)

能面作家 佐藤玄敬

佐藤玄敬について

宮城県気仙沼の出身。
能面を打ち始めて20年になります。

能面は、地域の習い事で、
先生に教わりました。
通ったのは、男性ばかりの教室。
そこへ、女性ひとりで入っていきました。

面をしまう袋も、自分で作ります。
着物の帯を裁断し、
手縫いで仕立てた袋です。
和のものを選ぶ目と手が確かで、
面だけでなく、まわりの品にも、
その人らしさがにじみます。

気仙沼のリアス・アーク美術館で
個展を開くまでになりました。
(作り始めたきっかけ・面に込める想いは、
お話を伺って書きます)

20年前
能面作りを始める
2026年
気仙沼のリアス・アーク美術館で
個展を開催
背景:イメージ写真(フリー素材・宮城の海)

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